18/5/13  県民の森 平成30年度 自然体験ツアー「見つけよう! 森に咲く花・草の花」参加。  茨城県那珂市。


エゴノキ



ニガナ 黄色 5〜7枚





オニアザミ

ニホンタンポポ





ハシゴシダ



トウバナ





トラノオシダ

イタドリ スカンポ
ゼンマイ
ヤマコウバシ





カマツカ









ツタウルシ。触ると大変なことになる。近寄らない。



ヒメスイバ。 

■サクラの木とアリ。
サクラは、葉を食べてしまう毛虫がきらいだ。
そこで、アリの力をかりる。
サクラの枝の先からアリをさそうために、甘い匂いをだす。
 アリに毛虫を退治してもらう。
■フィトンチッド。
樹木は動けない。
細菌から自身を守ることが必要。
長い時間をかけて、細菌を近づけないことを身につけた。
それが、細菌を近づけない物質を樹木から放出すること。
フィトンチッドという。
これは、人間にとっても良い影響を与える。
森に入り、歩くと元気になれる。
これは、フィトンチッドによるもの。
自然の力は、すごい。不可思議な世界だ。
■皮目。ひもく
樹木の幹にある。
樹木表面の層を破ってちいさな穴が開いている。
気孔の代わりに空気を流通させる。

みなさまお世話さまになりました。 あがとうございました。