八溝山日輪寺 (やみぞさんにちりんじ) 2012/07/22  茨城県久慈郡大子町上野宮2134‎
八溝山日輪寺。本尊 十一面観世音菩薩。天台宗。板東21番の霊場。
鳥居前にある、おいしい水。


八溝山への登山口。八溝神社の鳥居。



登山口の橋のしたの川。

鳥居をくぐると右側にある、龍虎神の祠。





車で、登山道を進む。途中から霧で前方がかなり見えなくなってしまった。・・・・。八溝山 日輪寺。









八溝観音

地蔵尊

駐車場に咲いていたはな。

八溝山の由来に、日本武尊が東征のとき、ここまで来て、「この先は闇ぞ」といったことによるという話がある。
日輪寺は、茨城県・栃木県・福島県にまたがる八溝山の霊場。1300年前に開山。808年、弘法大師により十一面観世音の霊像を刻み本尊とする。
祖国の隆昌と安民豊楽の護摩修行、有無両縁の冥福を祈願。853年、慈覚大師の来錫を縁として天台宗となる。北関東と南奥州の大道場として信者を広める。
中世以降は修験の道場となり、江戸期には山伏の修行の山となった。
その後、徳川光圀、家光は、常陸依上郷、奥州白河北郷、白河南部、下野那須郡に寄符を配興、春秋2期齋供を納めつつ、寺門維持の法をたてた。
1880年、山火事のため堂塔を焼失。1915年、再建。1973年、再建。(説明板を参考にする)